一眼レフで網戸越しに何かを写しても網戸が写りませんが、被写界深度の深い携帯カメラだと写ります。
ちょうど仕事机から見える景色。

雪が続き、代わり映えしない空。

でも「青森の冬って普通はこうだよね」って安心感を感じます。

このくらいどかどか雪が降るのは幼少期に過ごしたこの地の冬の気候。暖冬は本来の青森の冬の姿と違います。
たぶん初めて雪を見たり触ったりした感動や空気の感触・冷たい雪のにおい・音のない冬空間は「なつかしくて暖かい思い出」の様な形で残っている って事。
その頃とても幸せを感じていた って事。


たくさんの雪は八甲田の山々にたくさんの水を湛え、春になったら素晴らしい芽吹きを披露してくれる事でしょう って写真のハットリ先生がおっしゃってた昨日。
ついでに 里には降らないで山だけに降ってくれればいいのにね ってワガママおっしゃってました。



かいせつ
携帯カメラで「明るさ-1」で撮りました。(-2だったかな?)
傾向として、携帯カメラの露出は非常に高いため、基本はマイナス補正で撮ると良いようです。


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