ストロボの発光時間は恐ろしく短く、シャッター速度なんかとは比べものになりません。
ストロボ用語で「シンクロ」って言葉がよく使われますが、シャッターの開閉時間と「シンクロ」できるほど、長時間発光していません。
ストロボは数万分の1秒とかそういう時間だけ発光します。

よって、ストロボ光は「シャッターと絞り」で決まる「露出」と呼ばれる「明るさ」とは異なります。
(これについて詳しくはそのうち書きます)


何が言いたいかというと

ストロボはそれだけ短い時間の閃光なので、被写体の動きを止めるにはもってこいの手段である という事。

先に書きましたが、「手ぶれに対して極めてナーバスな50D」で、「完全に止めて撮る」為の方法の一つとして使えるな と。

先の記事の娘の写真は、そんな「閃光で止めて」撮ったもの でした。


・・・その「先の記事」とやらに書けばいい話でしたね

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