行ってきました秋の八甲田!
「土日は紅葉がちょうどいいよ」という情報をアテに2度目のチャレンジ。
出発地の酸ヶ湯近辺は紅葉真っ盛りでした。赤・黄色・緑・青(空)の美しい原色が眩しい!
あの山のてっぺんが目的地。
入山直後。霧が行く手を阻んだ前回とは全く違いました。
爽やかな青空に「ようこそ」と迎えられた気がしました。
真っ赤+真っ青 キレイですねー
温泉汲み上げポンプ??
極彩色の自然と人工物のコントラストも良くないでしょうか?
お気に入りの一枚です。
前はこの地点にも雪がありました。
真っ赤。
天気が良かったので入山者が次々と・・・
硫化ガスが吹き出している辺り。
前は「地獄絵図」だったなー
山頂はまだまだ先。
ここを超えると仙人岱。水飲み場。
でも、湧き水が涸れているとか・・・
しかしいい天気。時々眺める景色は実にキレイです。
あっと言う間に仙人岱へ到着!
湧き水はかろうじて涸れてませんでした。
チョロチョロとなんとか・・・ みたいな状態。
更にあっと言う間に山頂!
超寒!! 汗が冷えて尚更寒!!
山頂からの眺め。神様はこんな風に下界を眺めているのでしょうか。
あんまり寒いのですぐに下山。この道を通って、毛無岱経由で戻ります。
下りるのは更に早!
「あーあそこにいたんだな」 って感じで山頂がどんどん遠のきます。
ちなみに強風により、首にかけていたタオルが飛ばされ、山への献上物となりました・・・。
ゆっくり昼食・・・ 人多すぎ!ヒュッテに入れず、外で食事。寒かったー
上毛無のあたり。木道はラクチンですね。
木道途中の休憩所にて。そっかここで昼食でもいいんだな。
老夫婦が仲良くランチ。なんかイイですね。
時々こういう沼があります。
風景が写り込んでキレイですね。
ここを降りたところが「絶景」ポイント・・・
ちょっと雲が増えてきたので陽が当たるのを待ちます。
あーキレイキレイ でも紅葉終わってて黄色+茶色でした。
1週間遅かったようです。残念! 天気も午前の方が良かったな。
あとは酸ヶ湯へ一直線。
1時間かかるところを30分で着けるよう、倍のペースで歩く歩く。
出発地点付近。この辺が一番キレイでした。
ベストではないものの、前回とは全くちがう表情を見せてくれた山。
「次は最高のを見に来いよ」という事なのでしょうね。
秋の野山は神が造たもうた極彩色の庭園。
足腰を酷使し、汗をかいて自分の足でその「作品」を拝見する、という行為は浄く素晴らしい「巡礼」かも知れないな、と感じました。
また戻ってこれますように。
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