50Dのダイナミックレンジは30Dより「だいぶ」優れているようです。
データ的にも12bitから14bitになっているのでそりゃそうだ って感じですが、「高輝度側・階調優先」を利用せずとも飛ばず潰れず非常によく粘ります。

先のベンセ湿原の空の感じを見ていただければわかりやすいでしょうか。
40Dの事はわかりませんが、30Dと50Dの一番大きな違いはダイナミックレンジかな と感じました。

ダイナミックレンジに余裕があるので、オートライティングオプティマイザを働かせてコントラストを強調させても飛んだり潰れたりせず、階調が「艶」として描かれる様です。
最初、「コンパクトみたいな画」かな と思ったのはその辺りです。



30Dだったら飛んでそうな画ですが、ギリギリ「明るい写真」として成立しています。
「赤」の階調性もナカナカ。

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