
それこそ「いっしょ」に頑張った相棒、EOS 30Dが入院する事となりました。
シャッターボタン押し込みでAF動作まではするのですが、シャッターが切れたり切れなかったり。
レリーズの接点不良 みたいな状態で。
元気になって帰ってこいよ~
写真は少し前の小島一郎写真展@県立美術館のものです。
津軽の厳冬をライカで撮りまくった人。
また、現像時の調整、今でいうところのレタッチをバリバリに使いまくっていた様です。
寒く寂れた土地、しかも一番厳しい季節の有り様に「美」を見いだしていたのでしょう。
感性は人それぞれ異なるもの。
正直、あまり感動しなかったです。
また、先日、ある写真展へ。
主に風景写真だったのですが、そこの先生の写真がとても引っかかりました。悪い意味で。
え?何でこんなにボカすの?
みたいな ハッキリしない、スキっとしない写真でした。
表現や感性面ではなく、技量としてボカしているような。ただのレンズテストのような。
高いレンズ買ったから大ボケを試してみるか 的な。
もののスペックやパラメータに溺れてしまわないように気をつけなければな って思いました。
30D入院の話はどこへやら・・・
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