
5D3と比べると明らかに小型軽量。
5D3より強力な高感度画質は、ISOオートで昼夜問わず「日常」をサクサク切り取るのに最適。
静かなシャッター音は、「日常」の中で邪魔にならず大変よろしい。
後は値段が下がれば、これから先の一眼レフの入門機はこのようなカメラになっていくだろうな とさえ思った。
が、大きな問題は「レンズ」。
小型軽量なボディにちょうど良い、小型軽量な標準ズームが無い。
24-70mmF4Lがそれに当たるのだろうが、こちらはLズームであるため高価で重い。
これを付けてしまえば「小型軽量」では無くなる。
40mmパンケーキは良くフィットする。小型軽量が生きる。
が、やはり「単」であり、ズームの利便性には遠く及ばないし、Canonパンケーキが他に無い。
「24-70mmF3.5-5.6 IS USM」 のような廉価ズームレンズや、広角のパンケーキレンズ なんかが揃ってくれれば6Dは「普段使いのフルサイズ一眼」として価値を増す と思うのです。
レンズがネックになって、普段使いの小型軽量フルサイズカメラ がどうも生きてないなー と。
カメラとしては良いのですが ね。
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