
5D3と6Dの2台体制。
5D3に標準ズーム、6Dは望遠にて。
「動きものに対してはAF性能が厳しい」 という使用感。
AFの点数が少ないという事よりも、AFの速度や食い付き、5D3より2枚も3枚も落ちます。
「-3EVのAFはEOS最強」なのかも知れませんが、遅い です。
5D3どころか7DのAFよりも遅く、食い付きが悪い です。
測距点を切り替える際も、ダイヤル一体型のコントローラーが、従来のスティック型のコントローラーに及ばず。
従来型だと「押し込み」操作でAF点を中央移動できましたが、これも出来ず。
誤って押し込むと(SETボタンに割り当てられた)記録画質選択になってしまいますので、押し込まないように気をつけながらAF点を移動させなければならず、これが極めて大きなストレスでした。
連写4.5コマ/秒はそこそこ使えました。
「もう少し速い方いいけど、これでもまあいいか」 な感じ。
高感度画質や画作りは問題無し。高感度は6Dの方が半段ほど上。
本体サイズが小さい事、「大きなレンズを付けて長時間撮り続ける」事には向いてません。
疲労で握力が低下してきた時、グリップが小さいため安定感に欠けます。
こと 動きもの に関しては、6Dはあくまでも「サブ」機。
5D3との併用だったので、尚更「仕事色」より「趣味色」が強いカメラだな と感じました。
以上、表題どおり、動きもの を 仕事として撮る 場合のインプレですので。念のため。
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