
Eye-Fi Mobile買いました。
無線LANが内蔵されたSDカードです。
発売当時は、無線LANによってSDカードをカメラから取り出す事なく、PCにケーブル接続する事なく、写真をPCに転送できる といったものでした。
が、それはもう5年くらい前の話。Eye-Fiは進化に次ぐ進化を遂げておりました。
Eye-Fiのターゲットは「デジカメ」と「PC」だけに留まらず、Flikerやフォト蔵といったweb上のフォトサービスやiPhone/Androidといったスマートフォンまで広がっており、恐らく「デジタル写真を取り扱える機械やサービス」全般をつないでしまうほど広範囲に及んでいます。
あまりにもあれこれ繋がりすぎて説明が膨大になるので、具体例を3点ほど。
①デジカメで撮った写真をAndroid端末に転送
Android端末用のEye-Fiアプリを入れる事で、デジカメで撮った写真をAndroidに自動転送し、見たり送ったり共有したりできます。Eye-Fi Mobile / Proだと、屋外など無線LAN環境が無い場所でも、(Eye-Fiの入った)デジカメからAndroidへ直接転送出来ます。
②Android端末に入った写真をパソコンに転送
デジカメで撮った写真、Android端末に転送できますが、更にパソコンにも転送できます。もちろん自動。
更に更に、Android端末のカメラで撮った写真もパソコンに転送できます。
③デジカメで撮った写真をフォト蔵に転送
Android経由、パソコン経由、どちらでもフォト蔵などのwebフォトサービスに自動転送できます。「パソコンが無くても写真をweb上に保存できる」事は非常に大きなメリットだと思います。
Eye-Fi自体は「無線LAN内蔵SDカード」ですが、それ自体が無線LAN子機・親機両方の機能を備え、パソコン・Android端末には専用のアプリがあり、ネット上にはEye-Fi専用サイトが存在し、各々がほとんど自動で連携し合っているのです。
これまた例えば ですが、外出先でもGRDで撮ってXperiaのホーム画面を見ると撮ったばかりの写真が表示されている
とか、
その写真が既に自宅PCに格納されている
など、
少し前までだったら考えられなかった写真の扱い方が出来、未だに おおぉおー ってなってました。
おおぉおー
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