何故、一眼レフなのか。
一眼レフでなければならないのか。
一眼レフの何がいいのか。
私なりの答えは
「撮った画の解像感・階調・発色が良いのはもちろんだが、
それ以上に『撮りたいように撮れる』から一眼レフを使う」
という事。
コンパクトカメラでは「常に撮りたいように撮れる」とまではいきません。
GRでさえ「28mm画角・被写界深度深め」という「条件」の中で
撮る事となり、それだと撮れない画がある訳です。
自分の意志で露出を決め、自分の意志で画角を決め、自分の意志で
構図を決め、自分の意志で主被写体と背景を決め、それは例えれば
「画を描く」ような作業な訳で、これに耐えうるのはほとんどの場合、
一眼レフカメラ、という事になります。
まず「どういう画を描きたいか」があり、それによって「道具」が
決まります。場合によってはコンパクトの方が良い事もあります。
「思った通りに画を描く」のではなく「今、目にした感動を画にする」
にはコンパクトカメラの方が向いています。
が、「撮りたいように撮る」事を最優先とすれば、自ずと一眼レフが
必要になる訳です。機種やレンズも何をどう撮るかと予算で決まる事。
でも、もうひとつ、一眼レフという道具は「クルマ」の様でもある、
という事。
燃費や実用性最優先でクルマを選ぶ人もいれば、スタイルやブランドで
選ぶ人もいる訳で、一眼レフもこれと同じ価値観があると思います。
ただ、そういう人は自分とは違うタイプで、写真の話をしたくても、
解像度がどうだとか値段がどうだかフルサイズでなければダメなんだとか
そういう話ばかりされてイヤになります。なりました。
それが悪いとは言いませんが、そんな憧れ的な意識をカメラに持っているうちは
手懐ける、即ち使いこなす事などできないだろうな って思います。
撮る
撮ったもの失敗原因やより良く撮れる方法を考える
そしてまた撮る
「数を撮ればいい」ものでもなく、撮った写真のフィードバックは
極めて大切な事。
撮りたい画 はそれを続ける事でのみ撮れる様になると思います。
たまたま撮れる事があったとしても、それはくじに当たるようなもの。
高いお金を出してくじ引きをしたいのであればそうすれば良いでしょうし、
そんなつもりでなければ、そういった道を歩く事になるのでしょう。
腕を磨くことでなく、新たな道具を得る事に溺れ、新たなレンズに次々手を
出したくなる「レンズ沼」って言葉ありますが、どうせ沼にはまるのであれば
「写真沼」にはまった方が幸せです。お金もかかりませんし。
だから7Dを買おっかな ってバカ丸出しな葛藤の日々。

※話に脈絡のない写真
しかもキャッチライトがうまく入っていない失敗例・・・
一眼レフでなければならないのか。
一眼レフの何がいいのか。
私なりの答えは
「撮った画の解像感・階調・発色が良いのはもちろんだが、
それ以上に『撮りたいように撮れる』から一眼レフを使う」
という事。
コンパクトカメラでは「常に撮りたいように撮れる」とまではいきません。
GRでさえ「28mm画角・被写界深度深め」という「条件」の中で
撮る事となり、それだと撮れない画がある訳です。
自分の意志で露出を決め、自分の意志で画角を決め、自分の意志で
構図を決め、自分の意志で主被写体と背景を決め、それは例えれば
「画を描く」ような作業な訳で、これに耐えうるのはほとんどの場合、
一眼レフカメラ、という事になります。
まず「どういう画を描きたいか」があり、それによって「道具」が
決まります。場合によってはコンパクトの方が良い事もあります。
「思った通りに画を描く」のではなく「今、目にした感動を画にする」
にはコンパクトカメラの方が向いています。
が、「撮りたいように撮る」事を最優先とすれば、自ずと一眼レフが
必要になる訳です。機種やレンズも何をどう撮るかと予算で決まる事。
でも、もうひとつ、一眼レフという道具は「クルマ」の様でもある、
という事。
燃費や実用性最優先でクルマを選ぶ人もいれば、スタイルやブランドで
選ぶ人もいる訳で、一眼レフもこれと同じ価値観があると思います。
ただ、そういう人は自分とは違うタイプで、写真の話をしたくても、
解像度がどうだとか値段がどうだかフルサイズでなければダメなんだとか
そういう話ばかりされてイヤになります。なりました。
それが悪いとは言いませんが、そんな憧れ的な意識をカメラに持っているうちは
手懐ける、即ち使いこなす事などできないだろうな って思います。
撮る
撮ったもの失敗原因やより良く撮れる方法を考える
そしてまた撮る
「数を撮ればいい」ものでもなく、撮った写真のフィードバックは
極めて大切な事。
撮りたい画 はそれを続ける事でのみ撮れる様になると思います。
たまたま撮れる事があったとしても、それはくじに当たるようなもの。
高いお金を出してくじ引きをしたいのであればそうすれば良いでしょうし、
そんなつもりでなければ、そういった道を歩く事になるのでしょう。
腕を磨くことでなく、新たな道具を得る事に溺れ、新たなレンズに次々手を
出したくなる「レンズ沼」って言葉ありますが、どうせ沼にはまるのであれば
「写真沼」にはまった方が幸せです。お金もかかりませんし。
だから7Dを買おっかな ってバカ丸出しな葛藤の日々。
※話に脈絡のない写真
しかもキャッチライトがうまく入っていない失敗例・・・
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