7Dの評価測光での撮影時、明るくなる傾向があるな と思い、調べてみました。

評価測光エリアは画面を7×9分割した63カ所。
63カ所のうち19カ所は測距点と同じエリアです。

即ち、測距点は全て「明るさ・色がわかる点」のため、測距点(測光点)の明るさ・色などを判断して、露出を決める、と。

それって要するに「ピントを合わせた測距点でスポット測光」しているような事。

なるほど!



この写真、評価測光の割に明るくなりすぎたのですが、そう言えば画面中心辺りにいる黒い服を着た人物にピントを合わせています。
黒いから露出は明るくなる、と。

試しに、評価測光で構図をかえずにAFポイントをかえて測光してみたところ、AFポイントの明るさによって露出が変化することが解りました!

測光方法自体は評価測光なので、即ち7Dの評価測光とは「AF点重点平均測光」のようなもの。
見切ったゼiFCL!

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