風景の中で特に素晴らしいと感じるのは、偉大なる自然が織りなす光と影の作品。
美しいライティングを施したそれとは全くの別物。
それと対峙したとき、それは人の力の及ぶものではない事と人間の小ささを諭される。

感動するもの・美しいものを写真作品にするのだとしたら、自然=神が造りたもうた作品が相応しいと思う。

でも

人間は小さいが、愛や希望といったある種の「こころ」はそれに匹敵する、あるいはそれ以上に美しく大きく素晴らしいものだと思う。


それらは目に見えない。

「だから写真に写らない」

って理屈は正しいと思えない。


自分のこころが成長して、愛や希望といったものを「かたち」として捉えられる様になれば、それを写真として表現できるようになるかも知れない。

とても時間がかかる事だと思うけど、努力すればきっと出来ると思う。

目から見た色(しき)の全て=「光と影」で自分が素晴らしいと思う「こころ」を撮る事ができればカッコイイな。

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