「EOSといっしょ」がいよいよスタート!

ブログや外部写真サイトにたくさんの写真や関連記事を掲載していましたが、
写真関係はこのサイトにひとまとめ! の予定。
「これから一眼始めます」って人向けに、基本的な事を載せたりもします。

今日、いきなり立ち上げたのは、EOSを買っちゃった人がいたから、です。
買っちゃったレンズ「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」で、「ぼけ」を表現する方法を載っけてみました。


「このカメラ(EOS Kiss X2 + EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS)でボカして撮る具体的な方法」

というリクエストに対するひとつ(ふたつ)の答えです。


①望遠側いっぱい(55mm)で寄って、背景に「光るもの」を置いて撮る


EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM

こんな感じになります。
背景のPCディスプレイの電源ランプがきれいな「玉ぼけ」になる事で、いかにも「ボケてる」感が出ます。
ちなみにマグカップとPCディスプレイの距離は約50cm程度。


②望遠側いっぱい(55mm)で寄って、「被写体の奥行き」が出るように撮る


EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM

とこんな感じです。
本とか書類みたいなものにギリギリまで近づいて、出来るだけ水平に近いアングルで撮ると、こんな感じのボケが得られます。


※撮ったレンズはEF-S 18-55mm F2.8 IS USM(カメラ:EOS 30D)ですが、絞りはKiss X2キットレンズの同焦点距離時の開放F値と同じ「F5.6」で撮りました

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