「逆光で撮ると失敗する」ってのは間違いです。
「露出」の話になって難しくなる為、実例を挙げて簡単に。
以下、2枚とも逆光で撮ったものです。
撮影場所・撮影時間・撮った桜とも同じです。(構図は違いますが)
1枚目のコチラは「朝日」に露出を合わせました。
朝日が朝日らしく写り、桜は暗く写っています。(もっと暗くても良かったかも)

2枚目のコチラは「桜」に露出を合わせました。
朝日は桜のためのライティングの様になっています。
逆光の場合、背景が明るく・メインの被写体が暗くなりますので、「露出」即ち「明るさ」を、
①背景に合わせる
→背景が引き立ち、主被写体は暗くなる。影を撮りたい場合は有効だが、スナップなどの場合はいわゆる「失敗」となる。
②被写体に合わせる
→背景が白く飛ぶので、ぼけを組み合わせる事で被写体が引き立つ。
っていう感じで使い分けるとgoodでございます。
つまり、②を用いる事で、「被写体が浮き立つスナップ」も撮りやすい、という事です。
つまり、「逆光で撮ると失敗する」ってのは間違い、という事ですね。
逆光もうまく利用する! という事で。
では、どうやって「桜」に明るさ(露出)を合わせたり、「朝日」に明るさを合わせるのか? って事になりますが、そのうち「測光」について書きますのでしばしお待ちを。
「露出」の話になって難しくなる為、実例を挙げて簡単に。
以下、2枚とも逆光で撮ったものです。
撮影場所・撮影時間・撮った桜とも同じです。(構図は違いますが)
1枚目のコチラは「朝日」に露出を合わせました。
朝日が朝日らしく写り、桜は暗く写っています。(もっと暗くても良かったかも)

2枚目のコチラは「桜」に露出を合わせました。
朝日は桜のためのライティングの様になっています。
逆光の場合、背景が明るく・メインの被写体が暗くなりますので、「露出」即ち「明るさ」を、
①背景に合わせる
→背景が引き立ち、主被写体は暗くなる。影を撮りたい場合は有効だが、スナップなどの場合はいわゆる「失敗」となる。
②被写体に合わせる
→背景が白く飛ぶので、ぼけを組み合わせる事で被写体が引き立つ。
っていう感じで使い分けるとgoodでございます。
つまり、②を用いる事で、「被写体が浮き立つスナップ」も撮りやすい、という事です。
つまり、「逆光で撮ると失敗する」ってのは間違い、という事ですね。
逆光もうまく利用する! という事で。
では、どうやって「桜」に明るさ(露出)を合わせたり、「朝日」に明るさを合わせるのか? って事になりますが、そのうち「測光」について書きますのでしばしお待ちを。
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