
EOS 30D + EF-S17-55m F2.8 IS USM
写真は誰にでも撮れるものです。
被写体にカメラを向けてシャッターを切るだけ。とっても簡単で子供でも撮れます。
でもそうやって撮るものは単純に「目に見えたもの」であって、自分の中のイメージを「写真」として表現する事とは全く違うと思います。
テクニック云々より被写体とどう向き合うのか。
被写体と自分との関係、被写体への想い、被写体の自分に対する思い。
それらを「写真」というカタチにするという事。
そこから自分自身を知り得たり。
カメラやレンズのスペックなんかよりずっと大切な事。「撮る」という事。
とか言いつつ5D後継機の事で頭がイッパイなアホーだったり。
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