よしこさん愛用のCX2。先日、ネットでネックストラップを買って付けておりました。
コンパクトですが、使い勝手や操作系はGRDのそれを踏襲しており、極めて扱いやすく、撮り手の意志にリニアに応えてくれます。
ものとしての質感も上々。極めて剛性感の高い金属削り出しボディからは、掌を通して「本物の写真機である」事が伝わってきます。
何といっても「コンパクトの」高倍率ズームは便利。
コンパクトなので当然のようにマクロ撮影も出来る訳です。
テレ端300mmなので、望遠マクロ風に使って「ぼけ」を愉しむことまで出来ちゃいます。
持った人だけが解ることですが、ニクいのが上部パネルの仕上げ。
ヘアライン加工のトップパネルに、溝を彫り込んだボタン・ダイヤル類。
開発者が「自分で使う・自分で所有する」ために、手間とコストを惜しまずに作り込んだことが伺えます。
撮影:よしこさん RICOH CX2
少々ピントが甘いですが、コンパクトなのに美しい玉ぼけまで写すことができ、「お手軽便利なズームカメラ」であると同時に「腕さえあれば何でも撮れる」玄人向けのカメラでもあり、RICOHのものつくりに対する懐の深さを感じます。素晴らしい!
「ハイコントラスト白黒」や「ミニチュアライズ」といった、少し変わった写真を楽しめるのもイイですね。
不必要にアレコレ付いているのではなく、「写真を楽しむ」ための機能満載のCX2。
Amazonだったら明日届きます。おひとついかがですか?
posted @ 10:47 feedback (1)
junoei 2010.4.3 13:29
悩ましい!悩ましいっ!