強い光は強烈なコントラストを生みます。
コントラストが強烈だと、被写体がクッキリハッキリして浮き出てきます。
ただし、強い光を「評価測光」で捉えると、暗部がグレーがかったり、明部が沈んだりしてコントラストの低い写真になりがちです。
強烈な光(良い光)を捉えるには、「ちょうど良い明るさにしたい部分」でスポット測光する必要がありますので、ぜひ習得しましょう!
29日の弘前公園の撮影は、夕陽の桜と夜桜となりますので、「スポット測光」の練習にちょうどイイかも知れません。
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