撮影:堀内裕子 RICOH GR Digital 2

月光の滝。
Exifが消えていたのではっきりわかりませんが、恐らく1/20あたりのシャッター速度で撮られている様で、水の流れが写っています。

光と影、くっきりとぼんやりといった「コントラスト」の他、スローシャッターによる「静と動」というコントラストも表現のひとつです。

そう。シャッター速度が遅いために被写体がぶれる、「被写体ぶれ」の事で、失敗要素は表現要素にもなる って事です。

手ぶれ補正無しのGRDで、1/20手ぶれ無し はしっかり構えている証拠ですね。

この写真、左下の雪が邪魔かなとか、少し明るいかな とも思いましたが、そういう完成されていない部分も含めて直感的に「イイな」って感じました。個人的に好きです。

posted @ 23:53 feedback (4)
yuh 2010.4.15 00:25
さすがですね、SS 1/23でした。
あまり明るくないお昼過ぎ、オートにしていたISOは154。
露出補正も0ステップで、もう少し黒を強調して撮れば良かったかなぁ、と思った1枚でした。
X2と違って、GRDは小さいので手の中に収まりやすく固定しやすいです。やっぱり早めにコンパクト買おうっと。

junpei 2010.4.15 01:02
良いですねー!
手持ちスローシャッターでこれを撮影できるなんて
・・・手ブレ魔人の私としては関心してしまいます。
junpei 2010.4.15 07:56
・・・
ちよ3 2010.4.15 09:23
ようやくわかった