撮影:中畑淳 RICOH CX3

CX3で撮ったというアスパム。コンパクトカメラのISO1200でこれだけ撮れるのは驚異的だと思います。
暗部のノイズが多少目立ちますが、それを補って余りあるハイライト側の描写。


撮影:中畑淳 Pentax K-x


同じアスパムをK-xで。
露出がくらめですが、階調の滑らかさや細部の描写、ノイズの少なさはさすが一眼レフ といったところです。

で、次こちら。2008年8月 ねぶた祭前夜祭の時に撮影。
写真を撮る為の道具で何が一番違うかわかりますでしょうか?


撮影:千代谷 EOS 30D / Canon EF-S 17-55mm F2.8 IS USM

カメラは3世代ほど前のEOS 30D(800万画素機)ですが、「いいレンズ」で撮ってます。

いいレンズ(高いレンズ)ほど、コントラストと解像度が高くなる傾向があります。
コントラストが高くても、ハイライト・シャドウの両方とも、実に滑らかな階調が表現され、更に解像力が高いので「メリハリ」を感じられるかと思います。

もちろん光線条件が異なりますので、単純に「レンズが違うから写真が違う」訳ではありませんが、「明るいレンズ」は微弱な光も多く集めますので暗所での撮影に適している と言えます。

CanonレンズなのでK-xで試す事は出来ませんが、Kissの標準ズームレンズとの違いは比べることができますので、機会を作って試してみたいと思います。


いや 買わせる気ではないですヨ・・・

posted @ 22:06 feedback (1)
junpei 2010.4.12 23:04
なんぞこれ!!!w
アスパムがカッコよすぎる・・・
確かにレンズ欲しくなるけど、その前に自分の場合は構図とかそういう基本的な部分を磨くべきと思わされた今日この頃。よかったらフォト蔵見てやってください。