誰かに憧れ、目標とする事は良い事かもしれません。
が、自らは決してその「憧れ」る人にはなれない訳です。

誰かを師と崇めて、少しでも近づける様に真似をする事。
そうする事で、「真似した事」を自分のものに出来る事もあります。
でも、自らがその師と同様はなれません。

憧れの対象そのものになりたい、ひとつになりたい、
と思っても無理な訳です。

そして、そんな「偉大な師」「憧れの人物」になれるか?
と、自問自答すると、「無理だな」か、良くて「いつかはきっと」
な思いを抱いてしまう事って少なくないな って思いました。


なので、そうではなく、「自分がどうなりたいか」の到達点に
「人物」ではなく、「なりたい職業」「手にしたいもの」「手に入れたいお金」
を見据え、そうなる為に・それを手に入れる為に って考えないとな って思います。


私自信、師と思える人と出会った事によって、いつの間にかそんな風に(あの人の様にはなれないナ と)思い込んでて、どっか自信を無くしていた事に気付いたので書き留めました。


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