誰かに出会うことで何かを得ることができる。
仕事の役に立つ事であったり、新しい趣味だったり、人格的な学びであったり、時には反面教師的な事であったり。
出会いがあると、同じだけの別れもあり、全ての出会いと別れには「意味」がある。
例えば
永らく会っていない旧友から「子供が生まれた」便りがあって、近々会おうかな と思っていたら、会う前に「他界」という別れを告げられた事の意味。
彼から得たものがあって、得たものが役に立っている としたら、彼に何をすべきか。
一期一会。
「生きている間に何かを返すべきだった」「もっと早く会うべきだった」
と悔やんだところで何も出てこない。
「会えなくなってしまった相手には、何もできない」
とも思わない。
与えられた「いい頭」を使って考える。
posted @ 15:59 feedback (0)