少し前からtwitterやってます。仕事の都合上、どんなものかを憶える必要がありいじくってました。
APIを使って実にいろんな事ができます。
ある写真関連の人をフォローしていまして、その方のtweetが連続で3つくらい書かれてました。
「写真に対して良い・悪いを考えるのは愚の骨頂」
「写真は画角で見せるものでない。画角を感じさせないのが良い写真」
「写真は自由気ままに」
blogだと考えてまとめてから投稿ですが、tweetはその時の思いをさっくり投稿するので、こういった矛盾が出るのでしょう。
ひとつ、学ぶべき事は、「否定すると動きづらくなる」って事。
道理的に、自ら否定したことを行う事はよろしくない訳で、たった一言の「否定の言葉」のために、関連する事を否定しなければならなくなったり、対極を必要以上に肯定しなければならなくなったりします。嘘で嘘を固める事と似ています。
最初の文句、「愚の骨頂」などと宣わず、「写真に良い・悪いは無い」くらいにしておけば良かったのかも。
口 ではないですが、口は災いの元ってこういう事かもな と。
自分がしくじる前に、誰かがしくじって見せてくれます。
負の言葉を発しないように気をつけよう って事。
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