仏壇に生けたお花。豪華な胡蝶蘭。祖母が喜ぶことでしょう。
写真、一眼でなくてGRD3です。剃刀の如き切れ味鋭い描写。
墓所は雪が積もっていました。
この積雪なので、途中 ずぼっ と抜かったりしながら墓へ。
墓の雪は親父が片付け。
胃ガンから復帰したばかりなのに超元気。ガンは早期発見が大事ですね。ほんと。
線香上げて なむなむ と。
夜は家族みんなで近くの居酒屋でご飯。
孫娘をはさんで楽しそうな両親。子供の存在は幸せの象徴です。
昨日に比べれば落ちますが、十分豪華な食事でした。
お腹いっぱい。
たぶん、お盆とかお彼岸とかは、こうやって家族みんなでご飯を食べたりすると、亡くなった祖父や祖母が喜ぶ気がします。
「みんな仲良くしてるネ」
って 安心していただける様な気がします。
親父の病気や母親の問題などが解決し、家族の膿が出た昨年暮れ。
とっても忙しい毎日ですが、とっても平安で幸せな毎日を過ごさせて頂いてるんだな って感じました。
それはきっと祖父や祖母のおかげ。
身体が亡くなっても、家族として共に存在していて、守ってくれている という事の証。
そんな事を思えた、良いお彼岸 でした。
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