
先日のお花。クレッセント(三日月)形のお花。
翌日のカメラ教室で使うため、慎重にじっくりと活けました。
これが中級カリキュラム最後となりまして、次からいよいよ上級クラスとなります。
お花そのものやお花の先生、関わった方からは、実にいろいろな事を学びました。
自分の中では 「お花は女性が活けるもの」 という先入観は過去のもの。
「それは女性のものだから」といった思い込みにとらわれ、見向きもしなかったものがたくさんあった ということ。
そういったものに目を向けることの大切さ。
これからもいろいろな事を学んだり、気付かされたりするのでしょう。
長かったような短かったような。
上級修了時にもそんな事思うのかな。
posted @ 18:12 feedback (2)
みゆ 2010.2.24 22:45
いけばな展に行ったとき、
室町~江戸時代のいけばなは、男性のたしなみだった
と知りました。
江戸以降で女性の間にも流行したそうですな。
日本人としてのちよ3さんのDNAが、呼び覚まされたに違いありません。
ちよ3 2010.2.25 16:37
> 日本人としてのちよ3さんのDNAが、呼び覚まされたに違いありません。
そうなのかしらん。アハン