何でもかんでも自分のせいにするのは良くない

とは思わない。


何かが起きたとき、人のせいにする事で自分で解決できなくなる。

自らができる事とすべき事が無くなり、和も乱れる。


でも、自分のせいにしておけば、何らかの手を打つことができる。

状況がどうであれ、少なくとも前に進むことはできる。

だから、何でもかんでも自分のせいにしておいた方が得だと思う。


それは、自責・自虐とは似ていて異なる事。



世の中には、困難な事や理不尽な事がたくさんある。

それらは「仕事」や「責任」の様な形でたくさん存在しているが、
多くの人は向き合おうとはせず、目を背ける。

そんな困難や理不尽に真正面から向き合い、受け入れている人は、
相応のものを得ているが、多くの人は敬意を抱かずに僻んでしまう。


仕事が無いと言われている昨今。

でも、仕事が無いのは国のせいでも誰のせいでもない。

困難な仕事や責任に向き合おうとしない自分自身のせい。

それを認めて受け入れられるならば、いつでも仕事や責任が存在し、
自身がそこで生かされ、「本当の意味で」生きていく事ができる。


責任を持つ、仕事を持つ、という事は、何でもかんでも自分のせいにする事と同じ事だと思う。

だから、何でもかんでも自分のせいにした方がいい。


もし、何でもかんでも自分のせいにして、理不尽な気持ちやストレスで壊れそうになったら、

家族や友達と話したり、酒を飲んで騒いだり、泳いだり遊んだりしてスッキリしとけばいい。


スッキリしたら、また困難や理不尽に対して、「甲斐性」と呼ばれる「誇り」のような崇高な思いを感じながら向き合う事ができる。



今日のお昼に食べたアイス「バナナスザンヌ」。

変な名前。

(脈絡無し)

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