先日、物理サーバをP2VでHyper-V化しました。
非常に簡単に移行でき、非常に安定して稼働していたのですが、昨日、アクセスが不安定になる現象が発生しまして。
原因は、しばらく停止させていた物理サーバにWindows7をインストールしてLAN接続したため。
P2VでHyper-V化すると、MACアドレスまで移行されてしまいます。
このため、移行済みの物理マシンを、Hyper-V化した論理サーバと同じネットワークに接続すると、MACアドレスの競合が発生し、通信不能の事態に陥りました。
対策は、Hyper-V化した後、仮想LANアダプタのMACアドレスを変更する または動的アドレスにする とOKです。でした。
ちなみに、現象的にMACアドレスの競合か何かだろう までは解ったのですが、アドレス重複ではなく、スイッチングHUBのキャッシュに以前のアドレスが残っていて それで みたいな原因かと思い、HUBというHUBを再起動したけどダメだった という事もやってました。
いやー 気付くまでハラ痛かったわ
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