日本は資源の無い国だ と言われてます。


その昔、パソコンに初めて触った頃、うちはナカナカ貧しい家庭でした。

何かを産み出したり作ったりするような事をしたい欲求がありましたが、当然材料が必要で、材料を手に入れるにはお金がかかってしまいます。

だから、パソコンというものに出会って、材料を手に入れる事なく、それを使って何でも作ることができる と思ったとき、無限に広がる何かを感じたのだと思います。

プログラミングによって何かを産み出す時、電気は必要ですが、それ以外の材料は必要ありません。


「無から有を無限に生み出せる」 素晴らしき現実。


このことは、資源の乏しい日本という国に非常に適している気がします。

「スーパーコンピュータは世界2位ではイケナイ」本当の理由はコッチでしょう。


ITと(資源の乏しい)日本でのものつくりは非常に相性がいい と思うのは私だけでしょうか。

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