
ようやく雪が降って冬らしくなりました。
雪が降らない冬は過ごしやすいですが、どこか「らしくないよな」という残念感があります。
年の瀬が近づき、窓から見える景色が白く染まり、雪のおかげで世界が静かに感じられ、淀みも凍てつき「澄んでいる」今の時分は、四季の中で好きな時期です。
でもたくさん雪が降ったら降ったで雪かきが大変だとか寒いといった「やれやれ」感や、「雪がキレイだと思う奴は雪の大変さを知らない所に住んでいるからだ」などと八つ当たり感が沸いてきたり そんな存在。
好きと嫌いは表裏一体で本質的に同じ ってそういう事かな と。
「白い恋人」とは良い名を考えたものですね to 石屋製菓御中
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