花展・写真展に来て頂いた方と話した事でなるほどな って思った事です。

氏曰く、

「私、こういうの眺めるの好きなんです。どういう思いでこういう風にしたのかな とか読み取ったり、素直にきれいだなって感じたりできるこういう場が好きなんですよ。癒しや安らぎ みたいな感覚なので、自分で作るとかやってみるとかそういう興味はあんまり無いんですよね」

と。

へー そうかー 自分は「見る」のはそこまで深く考えないしそこまで好きでもないし解らないし、むしろ自分でやる方が好きなんだよなー って思った時、はっ としました。

例えば美術品やアートを見たり眺めたり鑑賞したりする事もやっぱりあんまり好きではありません。

興味の対象はそれをどうやって作るのかとかどうやって産み出すのかとか、アイデアやインスピレーションをどこからひねり出したのかとかそんな「作る方法・作るコツ」的な事であって、それ以上に「自分で作る」「自分で描く」「自分で撮る」事に惹かれる訳です。

自分にとっては、見る事は「勉強」であって「楽しみ」ではなく、自分でやる事は「楽しみ」であって「勉強」ではない、と。興味のある「写真」や「花」でも「見る事」に今ひとつ興味が出ない理由がわかった気がしました。

どちらがいいか悪いかではなく、人それぞれ だなー と。

ホント 展示会は勉強になります。

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