あるパソコンで、突然ブルースクリーン。起動せず。
セーフモードでの起動を試みても、「crcdisk.sys」ファイルの読み込みでまたブルースクリーン。
SATA関連のエラーらしいとの事だったので、biosの設定にて、HDDの「32bit I/O」を「使用しない」から「使用する」へ変更したところ正常起動。
しかし、しばらくしたらまたブルースクリーンで起動せず。
biosの同じ項目を変更したりいろいろ試したが改善せず、(弊社へ)入院となった。
起動後、それまでブルースクリーンで起動しなかった「スタートアップ修復」が何故か起動し、「システムの復元」で正常起動するように復旧。
しかし、それから3日後、再度のブルースクリーン。
明日、また入院となる。
この件、VISTA SP1の問題らしいのだが、明確な解決策が無い様だ。
とりあえず、ひとつの情報源として、この件に関してレポートを続けようと思う。
posted @ 22:59 feedback (2)
m 2010.2.12 19:31
SATAのHDDを取り外し、ディスク起動してから再度付け治すことで直ったという話しをみたが、どうなのだろう…
ちよ3 2010.2.13 08:58
> SATAのHDDを取り外し、ディスク起動してから再度付け治すことで直ったという話しをみたが、どうなのだろう…
再発する場合もあるようです。
結局、VISTAでは根本的な対策がなされていないようですが、現象が発生した個体をWindows7にしたところ完全に解決しました。
私の周りの全てのVISTAユーザー様に、Windows7へのアップグレードをおすすめしております。