「積極性は後天的に身につくもの」
なるほど納得。
全ての人に当てはまるかどうかわかりませんが。
人間とは産まれながらに消極的で引っ込み思案という事。
勇気を引っ張り出して明るく積極的に振る舞ったり、リーダーシップを取る様な行動は、かなりの頑張りが必要なものです。
いちいち頑張らなければそういう風に振る舞えない自分を
「ホントは自分、こんな元気な人で無いんだよね」
とか
「人と付き合う事がそもそも向いてないのかな」
とか
「あの人、明るく元気なのに本当の自分は暗くて地味」
とか
「自分に正直に、って 暗い自分でイイです ってコトかな」
などと思ったりするもの。自分はそうでした。
積極性が後天的なものだとしたら、元気で明るい人は、「努めて」明るく元気に振る舞っている、という事です。積極性とは資質ではなく、努力して得たもの、という事。
そうだよな
スゲーな って思う人もホントは自分とあまり変わらないんだな 頑張ってるんだな と。
では、自分はどうすべきか。
そうすべきですね。
posted @ 11:35 feedback (1)
けんちん 2009.4.24 15:37
そういえば、赤ちゃんとか小学校入る前とかは好奇心全開で、いろんなことに興味を持ったり試したりしていたけど、
その良しあしにかかわらず「あれするな」「これするな」と出来ることが周りからスポイルされてる現状が、積極的になるリスクに幼いころから縛られる原因なのかな。
それを打ち破るだけの意思があればいいのかねぇ。
まぁ、オイラは周囲は気にせず好きなことをするけどwww