奥様と娘、友人と一緒にいて、遠くに虹が見えていました。
もっと近くに行こう! と、虹の近くまで歩き、すぐ目の前に虹が見える場所へ。
目前で見た虹は、何とキレイな花で出来ていました。
すぐ目の前から、遙か先まで、延々と続いている美しい極彩色の花々。
「虹って花で出来てるんだ! 知らなかった!」
百聞は一見に如かず。
それが夢の中のあり得ない映像であっても、目前に見せつけられたものは素直に受け入れざるを得ません。
よし 写真を撮ろう と、花の虹をバックに奥様と娘を撮ろうとしたら、何故か友人が邪魔をして。
オイオイジャマだって
と、友人をどけようとしたら、
「ウー ウー」
と変な声。
その声は、実は奥様が鼻をかんでいる音・・・ で、目が覚めて。
夢の中ではありましたが、「花の虹」は実に美しい感動的な光景でした。
それが存在しないものであっても、いつかお目にかかりたいな、と。
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