
いくつかの粗大ゴミを捨てに、最終処分場へ行ってきました。
破砕されて埋め立てられるのを待つゴミの山。
生ゴミが捨てられている場所でもないのに、腐臭。
都会の街と全く同じクサイ臭い。
そこは「負と腐」の気に満ちた場所でした。
糞尿や死骸ですら土に返るのに、土に返ることのないゴミの数々。
何気なく「燃えないゴミ」として捨てたものは最後はここへ集まる現実。
自分もまた土に返らないゴミを排出しているという事実。
ものは大切に。
壊れたら買い換えるものではなく、治して使い続けられるものを手にすべき。
なるべくゴミは出さない様に。
ぜひ子供に、いや 現代の大人も、こういう現実を目の当たりにし、見て・感じるべきだな と思いました。
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