先週のこと。

突然の電話。

「今日、どお?」

用事があり、21時頃からでないとダメな日だったが、飲むことにした。

特段話題がある訳でも特別飲む理由がある訳でも無い。

が、彼は、お互いの人生で一番キツかった頃、一緒に働き、共に闘い、毎日のように酒を酌み交わした「戦友」。


あの頃、今よりずっと「闘って」いた。今とは全く違う攻撃的で殺伐とした自分がいた。

それこそ、仕事能力やスキルは「敵を倒す武器」そのものだった。


そんな昔の事を思い出しながら、酒を酌み交わす。

「仕事」に対する自分の原点を思い出す。
初心 基本 ちょうど今年のテーマだな なんて思ったり。

飲み過ぎてへべれけになった頃にお互い寝付いて。



ハタから見れば、ただの酒飲み親父的なよくある話かも知れない。

が、そうやって過ごした時間は、「自分の根っこ」みたいな部分に水を与える事と同じ事の様な気がする。

それは、とても大切な事。

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