パソコンのデスクトップは、だいたいいつも花の写真です。

少し前、そんな「花のデスクトップ」が見える状態で、友人と話をしていました。

友人 男性なので、花にはあまり興味はありません。
花のデスクトップにも当然反応はありませんでした。
それは、花を始める前の自分の反応と同じ。一般的な男性の感覚だと思っていました。


ところが、


話の最中に私宛てに電話。新しい仕事の依頼でした。

「ひょっとして新しい仕事入った!?」
「うん そうそう 紹介で仕事入るのはありがたいねー」
「んだんだ 良かったなーすげーなー嬉しいなー」

友人 私の独立に深く関わっていて、いつも応援してくれる方です。
いつものように、自分の事の様に喜んでくれました。
感情を共感する相手がいてこそ、心から喜べるというもの。


そして、


「さっきまで何も思わなかったけど、その花の写真、やたらキレイに見える」


そう。


素晴らしい人は素晴らしい人と波長が合うから一緒にいる事と同じように、喜びを分かち合うような「美しい心の波長」は、「お花の波長」と同じで、響き合うのでしょう。

人のこころは常に揺らぐもの。

だから、「今日は花がキレイに見えているか」で、「こころの身だしなみ」を確認できそうです。

だとすれば玄関花って、出かける前に身だしなみを確認する鏡としての役割を賜っているのかもしれません。

花がキレイに見えるこころの波長だと、どこへ行っても良い事や良い人ばかり引き寄せそうですね。


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