例えば駐車場、狭い交差点でのすれ違いなど、ドライバーと目が合うとだいたい「怒って」います。
「自分に優先権があるのだ」とでも言わんばかり。

そんな不和が、連鎖的に次の不和を産むのでしょう。
「怒って」いるドライバーは、きっと誰かにそういう扱いを受けたから。

「やられたから報復するのだ」

なんて思いからは、やっぱり同じような思いしか産まれない事でしょう。
「怒る運転手」は自らの狭苦しい人生の縮図を露呈している様なもの。
大の大人の分際で、人間の小ささを精一杯アピールしている訳です。


逆に、「どうぞ~」と親切に道を譲ってくれる方もいます。
そうされた側も、そうした側も気分が良いもの。

された側は

「誰かにもそうしてあげよう」

と、プラスの連鎖を生む訳です。
そんな風に振る舞える人は、同じように譲り合い与えあえる
人間関係の中で幸せな人生を歩んでいる事でしょう。

たぶん、社会貢献 ってそんな事。
大きくて見栄えの良い事ではなく、誰でもできる地味で暖かい事。


どちらが良いか、ったら 後者が良いに決まってます。
誰でもわかること。

どちらが得か、ったら やっぱり後者です。
こんな事、わからない人などいないでしょう。


でも、「怒る運転手」の方が多いのが現実。

大人、しっかりしないとダメですね。

自分が出来る事は、後者のような振る舞いをする事 だけ。


posted @ 13:28 feedback (2)
けんちん 2009.2.20 18:01
自分の走ってる側に障害物のある方が一時停止して待つとか、色々教習所でマナーは学んでるはずなのですが、
いざ街に出ると方向指示器すら付けない車がいる始末。
そんな人たちのアオリ食って事故るのも馬鹿らしいので、やはりこちらが大きな心で譲るしかないですのぅー。

と、心の狭さでは定評のあるケンチンが言ってみる。
こしりそ 2009.2.20 19:41
まったくもっておっしゃる通りだと思います。

と、いつも怒ってるドライバー代表が言ってみる。