昨日は水泳教室の最終日、テストでした。
100m個人メドレーのタイムを取ります。

ちなみに個人メドレーでタイムを伸ばすために重要な事は、ペース配分。
ストローク数を減らすことや呼吸を乱さない事、スパートの為にチカラをためる事なども。


実は、ここ数ヶ月間、週1回か2回程度しか泳げない状況が続いています。
教室でも、後から入ってきた若い人がどんどんタイムを伸ばしてきていて、追いつかれそうだったり。

今回はダメだろうな
タイムも抜かれて自信を無くするのかな
カラダを使うような事、向いてないのかな

そんな風に弱気になっていました。

が、

何故か急に「開き直って行こう」という気持ちになり。

勝とうが負けようが結果は知ったこっちゃない。
弱気な気持ちはウソ。嘘つきで弱いダメなココロに騙されてるだけ。
体力でも負けてないから、ペース配分なんてクソクラエ。
最後まで全力でも泳ぎ切れる!

そう思い、最初から全力で行く事にしました。

クラスで一番速い人と、その次に速い人と3人の組。

飛び込みの練習を1回だけ行ったところ、感じが良かったので1回だけで終了。

すぐにテストがスタートし、タイムで抜かれるであろう若い人の組が終了。
その時点でタイムは解りませんでしたが、クラスで一番速い女性の方とほぼ同着。

あ、やっぱり速くなってるな と思ったのもつかの間、すぐに自分の番。

飛び込み スパっと入れてイイ感じ。
浮き出した時点で(一番速い)隣の人が見えてました。
そのまま全開バタフライ。左右に誰も見えず、一番でタッチ。
マラソン大会に出場してから教室にやってくる最速の人を超えたのは初めてでした。

呼吸も乱れず、心拍数もさほど上がらず、そのまま全力でバック~平~クロール。
ただ練習不足は嘘をつきません(?)。疲れは出ませんでしたが「踏ん張り」が効きませんでした。

が、結果、自己ベスト更新!
超される と思ってた若い人には何と6秒の差を付けていました!(前回は3秒差)

あー ヨカッタ

何が良かったかと言えば、全力でやった事。
弱気の虫を叩きのめして今のフルパワーを出せた事。

きっちりペース配分を考えて泳いだクラスで2番目に速い人には1秒差で負けましたが、そんな結果は別にいいや って思えました。
計算して考えぬいて泳ぐのではなく、バテても全力を出し切る事。
バテなかったから限界はまだまだ先にあるって解った事。

体力を使う事について、自分のスタイル、自分が納得出来るのはこういう事だな って気づいた日でした。

お疲れ! 自分。

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