
「スタイリッシュ」を活けました。
モダンを意識しつつ、曲線とエレガントな色の薔薇を一輪加えてスタイリッシュにしようと思ったのですが、ちょっと外れすぎ?かなりエレガンス寄りの様な・・・

柳を縦に使う事でよりモダン寄りに変えてみました。
なかなかステキねと自画自賛。

家に連れて帰ってから居間に生け直し。
アマリリスと合わせたら豪華な雰囲気に。

リビングの花、という事で上から見下ろした画。
ちょうど昨日、写真の教室で、写真展や写真集を作る際の写真選びについてのお話を聞きました。
「これは!と思う素晴らしい写真でも、写真展や写真集の場合には、「今回は合わない」というものもある」
と。そう。写真の合わせ方、変化の付け方的な話。
花と同じ事言えるなー と。
素晴らしい花でも合わせ方や活ける場所や器によってはNGだったり。
逆に、活ける場所・器・花の合わせ方が素晴らしければ、活け方が少々ダメでも素晴らしく見えるものです。
感性とは自分のもの。
そもそも自分が心から良いと感じるものは、人にどう思われようが構わないはず。
褒められようが貶されようが、それによって良いと思えるものが変わる事はありません。
変わるとしたら、「自分の気持ちをねじ曲げて人に合わせた」というだけでしょう。
好きでもない人に好きだと伝えるような、むしろ失礼な事。
自分が好きなものはどういうものか、良いと感じるものはどういうものか
感性を磨く事とは、素晴らしいものに対して素直になる事や、何が素晴らしいのかを知る事だけでなく、自分自身を深く知り、揺るぎない自己に気付いて素直に生きる、という事なのかも知れません。

花の話に戻して、薔薇のアップ。
アバランチェという白薔薇。

ちょっとライティングを変えて爽やかな感じに。

「花嫁」をイメージしたライティング。

後ろから光をあててアートな感じに。

こういうのも良いですね。

真ん中を超でっかく。
ちなみに、ライティングと言っても、ホームセンターとかで売ってるLEDの懐中電灯が1本だけ。
これだけ表情を変えて楽しめます。
コンパクトのマクロモードで同じ事するのも楽しいかも。
外は雪。
冬はとても花持ちが良いので、花と遊べてイイですね。
日記なんだか写真の方のブログに書けって話なのか・・・
posted @ 12:08 feedback (2)
みゆ 2008.12.6 14:01
感性の話、とても共感しました!
先日も友達と、アタマで考えるよりココロで感じたことをすなおに表現できる自分でありたい
と、この先の人生のテーマにしたところでした
それと、バラの七変化?
ライティングの効果って、すごくおもしろい!!!!!
インテリアでもそんな効果を使うけれど、写真でそれをみるとものすごく明らかによくわかる!
それぞれに内装のイメージプランをたてて! といわれたら、
すぐにプランニングできちゃいそうなくらいよ ♪
5番目の写真は、「夜明け」 (下から太陽光が差し込んできた)っていうイメージします
ちよ3 2008.12.6 14:08
> 5番目の写真は、「夜明け」 (下から太陽光が差し込んできた)っていうイメージします
そそそ
朝日のような・・・ 寝室に差し込んだ光が・・・
とかって書こうかと思ってた(けど書かなかった)作例でした。
あ どうも ご無沙汰で~