無事終了した写真展。
仕事的にもちょっと一段落 といったところです。

レポート風なアレで

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青森市民美術館で開催された写真展。
2つの教室、約40点の作品を全紙とワイド4ツで展示しました。

前回の写真教室までに写真を選び、写真を額に入れるための補強作業(裏張り)や、台紙へのセット、埃が入らないよう、手の型が付かないよう気をつけながらの作品準備など、全てが初めての体験。

会場の設営もみんなで協力して行います。
半分以上が初対面の方。私自身、初参加なので何をすればいいのかわからずオロオロと。

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オロオロしながら会場の雰囲気を撮ってたり…

年配の方が多いのですが、重い機材を抱えながら平気で山を歩く人たち。むしろ若々しかったりします。

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私は事情により設営途中で抜けましたが、翌日はスポットライトで作品が照らされ、前日とは違う空間になってました。

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次々訪れる来訪者。
人によって足を止める作品が違ったり、視点が違ったり。

自分の作品についても、いろいろな事を聞かれたり、人によって全く違う反応をされたり、実に様々。
作品を見て、撮影技術的な事を多く聞かれたのは意外でした。

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出展のお祝いに花束を作って足を運んで頂いたお花の先生と、作品前でツーショット。
あんまり顔がわからない様に小さめの写真で・・・

作品の花の写真は、先生が体調を崩されていた夏の日に活けられた花展のDM・ポスター用のもの。
体調が悪いながらも生き生きとした花を活けられ、撮影時もレフ板を持って頂いたりと思い出深い写真。

自分が素晴らしいと思うものを人に見て頂くのが「写真展の写真」と思い、ヒネリも何もなく真っ直ぐ選びました。
「キレイ~」「ステキ~」と真っ直ぐ感動する人もいれば、「自分だったらこう撮る」「りんごをこう配置したい」などと自分の視点を想像する人、「このたらんとした花? って何ですか?」「え この茶色っぽいのもヒマワリなんですか?」と花そのものに興味を持たれる人、反応は様々。

でも、どう反応されようが褒められようがけなされようが、映し出された画は確かに自分が向き合ったリアルな被写体でありリアルに体験した時間。ひとことだけの言葉が添えられた「自分自身」。

技量云々を除けば、「自分は素晴らしいと思った」って事だけがそこにあって、共感頂けるか、不快に思われるかは対峙した人次第。評価される事は大切かも知れませんが、それに惑わされて「自分が良いと思うもの」がわからなくならないようにしなければな、と。

より素晴らしい花と出会い、より素晴らしい景色と出会い、より素晴らしい体験をして、次の写真展では自分が出会った更に素晴らしいものを展示できればいいな、と思いました。

あ、話戻ってお花の先生から頂いた花束のアップ。
「千代谷さんのイメージで合わせたのヨ」 ってイヤイヤ照れますね。

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居間に でんっ と活けてみました。
アマリリスでっかい! ゼラニウム良い香り。

ありがとう~   ございます。

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こちらも会場の様子。500人くらいの方々に来場頂きました。
ありがたいありがたい。

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こちら、写真の先生と、たまたま会場へいらした先生の娘さんとのツーショット。
「娘と2人で撮られるのって初めて」との事。イイ事した? かな?

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「勝手にいきなり来て」とかおっしゃってましたが、終始笑顔で実に嬉しそうでした。
そりゃそうですね~  ハットリ先生 ヨカッタネ♪

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家族で一枚撮って頂きました。
来年も出展できますように!


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娘は鯉のぼりの写真にかぶりつき。

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最後にお茶で乾杯しておしまい!

お疲れ様でした~

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