テレビでも新聞でも悪いニュース、暗いニュースばかりです。
食料高騰・原油高騰、税金の無駄遣い・食の安全など様々。

それらが事実で現実だとしても、それが全てではありません。
陰が見えるという事は、明かりも見える、という事。
闇夜でなければ月明かりや星の光は見る事すら出来ません。
闇も陰も必要なもので、存在を受け入れるべきもの。

花で埋め尽くされたホテルのロビーとレストラン。
「ツラい」と言われる世の中だからこそ、より美しく輝いて見えた気がしました。

真に美しいもの、素晴らしいものは闇や陰の中にあります。
闇と陰に目を向けるか、光に目を向けるか。それは自由。

恐らく誰でも「キレイだな、美しいな」 と思う「花」。
こういう世の中だからこそ、たくさんの人に美しいもの、素晴らしいものを見て・感じて、感動したり癒されたりして頂きたい と素直に思えました。

たぶん、花展に出展された方、いろいろと頑張ったスタッフとも、言葉や意味が違っても、似たような想いを持っているんだろうな とも。

会場に足を運んで頂いた方々ともそんな想いを共感できれば尚素晴らしいですね。


自分 もっといろいろ すべき事、あるな って思いました。


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