カメラの「縦位置グリップ」という部品が故障し、先日修理の見積りをお願いしたところ、散々待たされた挙句、新品購入価格の約半分くらいの金額を言い渡されました。

「中古のものを探すのでいいです」と修理をお断り。

断ってからも「縦位置グリップ」はなかなか返却されず。

縦位置グリップが手元にない状態の間に、結婚式の撮影があったのですが、どうもしっくりきませんでした。
装着する事で本体は大きく・重くなる(2kgチョイくらい?)のですが、全体の重量バランスはその方がしっくりくるのです。

日曜日、ようやく返却。

壊れていても、バランスを取るためにとりあえずカメラに装着。

ウン この感じだネ! しっくりきます。

でかくてごつくて重くなるのですが、よく手に馴染みます。
しかも試しにシャッター切ったらちゃんと動作して・・・ 壊れてなかったジャン・・・

まあ 近々本格的に壊れるかも知れませんが、それまでは仲良くしていよう と思いました。


振り返れば今のカメラとの付き合いは約2年半。いろんな意味で「ギリギリ」の時でした。
「ギリギリな時」は変化の時。節目。

お金もロクにないタイミングでしたが、敢えて投資して新しい事へ挑戦した事が幸いだったな と今は思えます。

リスクを背負っても「新たな事に挑戦する」って事。大事。絶対イイ事あります。

たかが「カメラ」っていう道具との出会い。

あらゆる「事の始まり」は人との出会いによるかも知れませんが、道具との出会いもまた「事の始まり」になったりもします。

それは、道具にも魂が宿っているという事。魂が宿る道具が存在するという事。

自分の作ったもの、作ったシステム、行った仕事がそんな「魂の宿った道具」になって、誰かにそんな風に思ってもらえたなら有り難いですね。


そうなる様に   トラブル対応・・・ トホホ・・・ 頑張れ自分・・・!

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