「国際ジャーナル」という書店に置いていないらしい雑誌の出版社から電話がありました。

「ちよやシステムさんですか?」
「はい 宣伝のお電話ですか?」
「・・・」
「何かの宣伝のお電話でしょうか?」
「・・・意味がわかりませんが」
「これ、宣伝のお電話でしょうか?(3回目)」
「宣伝って・・・ 宣伝ではありませんよ」
「ではご用件は何でしょうか?」
「(オマエに用はないという言い方で)・・・社長の千代谷さんはおりますでしょうか?」
「私ですが」
「・・・失礼しました・・・うちは国際ジャーナルという雑誌を出している大阪の(中略)・・・知ってます?」
「知りませんが」
「今回、雑誌の企画で青森の中小企業を紹介するんですよ」
「はい」
「渡嘉敷勝男って知ってますか?トカチャン?」
「はい」
「彼を連れて取材に行かせて頂きたいのですがよろしいですか?」
「いつですか?」
「金曜日ですが」
「忙しいのでダメです」
「30分でも時間作れませんかね」
「作れませんが」
「・・・」
「ごきげんよう」

みたいな会話だったのですが、この後で調べたら突然取材料を請求されるらしいとの事です。
似たような話、かなり昔にあったのですが(週間ポスト)その時は企画自体が雑誌(広告媒体)とは別会社で、お金の話も先にしてくれました。
ココ(国際通信社)は、「7万円で済みます!」とか言って現地まで飛んできて、全部終わってからン十万円請求する様な商法だ、との事。しかもこの雑誌とやら、私も見たことないですが、書店には置いていないらしいので、広告費として投資するにしても宣伝効果ナシ。

ITに限らず、顔の見えない人間は相手にしないのが吉だと改めて思いました。
気をつけよう~


posted @ 21:17 feedback (5)
みゆ 2008.9.8 23:37
ほぉぉ~
最近はこんなサギもあるんですね (゜o゜)
かつて広告担当をしていた者としては、広告の売り込みの電話はよくかかってきましたけど、
こんなサギは当時はなかったですなぁ~


仕事じゃないんですけど、家にかかってくるセールスの電話については

電話  「●●●のお得なキャンペーンをしておりまして、この機会にぜひ特別にご紹介させていただきたく・・
     奥さまでいらっしゃいますよね?」
奥さま 「いいえ、奥さまはいまお出かけでいらっしゃいますが」
電話  「そうですか。 ○○日までのご案内ですので、またご連絡させていただきます。」
奥さま 「奥さまは長期で海外にお出かけでいらっしゃるので・・」
電話  「あ、そうですか。 では~~」

こんな感じで、奥さまはどんだけセレブなの? みたいな(^v^)

電話ってベンリだけどコワイ

 

含まる 2008.9.9 15:02
先日、実家に居るときにネット回線の売り込みの電話がきまして、

「今揚げ物してるのでごめんなさい!」

って言って切りました。
コレって、またかかってくる断り方ですよね?(笑
こしりそ 2008.9.9 21:07
「先日『不必要なので二度と掛けてこないで下さい』って言ったはずなんですが、お宅の社内連絡どうなってるんです?改めて言いますが、『もう二度と掛けてこないで下さい』。よろしく」

という風に断っても、もう一回かかってきますよ。

彼らアタマ悪いのかしら?
ちよ3 2008.9.10 10:52
以前、このテの電話で「今のこのお仕事、誇りを持って行われていますか? お子さんに胸を張れる仕事だと思ってされていますか? 手元のマニュアルになんて書いていますか?」と尋ねたら、言葉を詰まらせて電話を切られた事がありました。

良心や猜疑心と闘って敗北した惨めな方々なのかも知れません。
どうぞお手柔らかに。
おき 2011.10.31 13:38
私の知人の会社に、某女優が来たらしい。
掲載料7万円と対応したらしくて、実際来たら取材料として65万円支払ったそうですよ。
うそでしょう!
みなさん気を付けましょう!