天国と地獄みたいなものがあるとして

「天国っぽい」自分のイメージは、

明るい光に覆われて花が咲き乱れ、優しい笑顔の人に囲まれ、それぞれの人の幸福を願う世界
どこを見渡しても光が差し込む明るい世界

みたいな


「地獄っぽい」自分のイメージは、

闇に覆われ地獄の業火に恐れおののき、溢れ返る逃げ惑う人々 逃げ惑いつつも自分だけが生き延びようとする世界
どこを見ても悪いものしか見えない世界

な感じです。


それって空想的な世界のものだと思っていましたが具体的にイメージしてみたら、むしろ現実世界の中にあるものだな、と思いました。
自分が今、天国に近い場所にいるのか地獄に近い場所にいるのかは、身の回り、特に周りの人を見ればわかる事なのかもな、と。

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