昔は使わなかったけど、最近よく聞く言葉「小腹が空く」。

小腹が空いたから何かを食べるべき、即ち「常にお腹いっぱい」が現代の当たり前になってしまったのでしょう。

本来、人間は「空腹」が当たり前で平常な状態のはずです。
「小腹が空いた」ではなく「腹へった」で食べるものは何でもごちそうな訳で、質素なもので十分です。
胃腸にも体にもその方がいいでしょう。

いつ頃から「常時お腹いっぱい」でなければならなくなったのでしょうか。
日本人は食が欧米化したのではなく、意識や生活習慣がそんな風に変わっただけなのでしょう。

「小腹が空いた」ら、「お腹が減る」までガマンして、ご飯をおいしく食べるだけで、メタボリックなんとかとか糖尿病とか減るかも知れませんね。


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