
ハーブ とは、人の役に立つような 例えば良い香りであったり、薬効があったりする植物。
ミントは特に爽やかな香りを楽しみながら活ける事ができて、とても癒されます。
花そのものが、人に「愛のあり方」を優しく諭し癒す事ができるのだとしたら、ハーブはそれに輪をかけて人に「実益」をもたらす訳です。
「ハーブは いわば雑草かもね」
そうなのかも知れませんが、そんな雑草ですら「いのちの役割」が与えられている、という事。
先日の先生の花活けで一番イイな と思った花、ピンクラナンキュラを敢えて引き立て役に回し、「雑草」が主役でのびのび爽やかで元気に、その存在をアピールするようなイメージで活けました。
雑草 って、何も手をかけなくてもすくすくと元気に育ちます。ものすごいエネルギーを秘めています。
でも、人には迷惑がられ、摘み取られて捨てられたり踏みつけられたり。
でも、地道に頑張って生きてるんだから、たまに主役になるのもイイでしょう。
「エレガントで素敵な様とは、美しい様ではなくて頑張ってる様」
なんだかいいことした気分でした。
「ハーブを活ける」事は自分に合っている気がします。
posted @ 00:42 feedback (0)