結論:人に助けてもらう

昨日は水泳教室でした。
バタフライ、1点だけ克服できないポイントがありまして。
キックを打つ際、水面から足が出る事。

バタフライは重心を前に乗せる事で、推進力が増して効率が上がりますが、重心を前に乗せる事で頭が沈みがちになり、結果、足が出る状態でした。
なので、重心を前に乗せる事を多少控えると、体が立つため、抵抗が増して効率もタイムも落ちます。
では、水面から浮上する時は頭を上げて、入水の際にあごを引く というフォーム は、うねりが大きくて効率が下がってしまいました。

どうしたらいいものか??
と悩んでいたのですが、コーチが
「エントリの時に肩をもっと上に上げるとよい」と。

試してみたところ、水面から足が出ず、しかも8割方の力で自己ベストとほぼ同タイム。
全開でタイムを取れば自己ベストは更新可能でしょう。

なるほど。

体幹の移動で重心を前へ入れつつ、スカーリングによって腰から下をコントロールする感じ。
3年も続けていれば、言われた事をさくっと出来るようになるものです。

自分の力に限界を感じたら、人に助けてもらえばいいんだよね と改めて思った日でした。

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