最近、科学雑誌のNewtonを良く読みます。
最新の物理学、宇宙論なんかが載っていて、深く見入ってしまうのです。
ずーっと前。30年くらい前。
宇宙の事が書かれた本と出会い、「宇宙の果てってどこにあるの?」とか、「何億年とかすごく昔、自分は本当にいなかったのかな?」とか、「そもそも何でものが下に落ちるの?」なんて幼い好奇心のベクトルはそこだけに向かいました。
大きくなったら天文学者になろう。
宇宙の事をもっと知りたい。宇宙に行きたい!
なんて思っていた訳です。
時間が経ち、現代。
当時、天文学と相対論で語られていた宇宙論は、量子論などが取り入れられ、「物理学」として扱われるようにもなりました。いや 昔からそうだったのかも知れませんが、小学生の自分は知りませんでした。
もし、
完全な物理法則が発見されたとしたら。
完全な物理法則が存在するとしたら。
完全な物理法則を利用できるとしたら。
それは、宇宙すら創造する事ができる、という事でしょうか。
もし、
既にそんな事が発見され、利用されていたとしたら。
実は、今、生きているこの世界も、映画「マトリックス」の世界のように、誰かに造られた世界であるのかも知れません。
造った人が「神」って事?
そうだとしたら、なんだかありがたくないですね。
ロマンはロマンのままの方がいいのかも知れません。
でも、自分にとって強い力で惹かれてしまう対象である事には違いなく。
物質の最小構成物質と言われる素粒子。
誰も見た訳ではありません。が、存在している事は確からしく。
素粒子の世界では物質が物質を通り抜けたり、素粒子が存在している空間が一定でなかったり、原子以上を取り扱う物理の世界の話とは全然違う、不思議な世界らしいです。
更に素粒子は何で出来ているのか? ひょっとして素粒子自体が小さな宇宙だったり。
小さな宇宙でも、そこの住人にとっては大きな宇宙な訳で。
「極微の世界」なんて言われたりしますが、大きいか小さいかは人間の日常を基準にしているだけの話。
霊や魂、心と呼ばれているものも、実はそんなサイズで存在しているのかな とか。
いや、そこまで小さくなくても、いつも吸ってる酸素分子すら見たことないぞ とか。
やっぱり そういう事、知りたいのですね。よくわかりました。
↓ちなみにこんなの発見。現代の子供って、ひょっとしてすごく頭良し!?
http://www.kek.jp/kids/index.html
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