先日、秋葉原での通り魔事件で報道された、トラックで突っ込んだり無差別に人を刺した人物。
対峙すると恐ろしい人なのでしょう。何されるかわからない ってやつ。
体を切りつけられながらも、発砲せずに立ち向かい、取り押さえた警官。
勇敢だな と思いました。
無差別に人を殺す奴を大きく取り上げるのもいいでしょうが、そういう「悪」に立ち向かって行く勇気、最後は悪は負ける、悪をやっつける警官はカッコイイ 的な取り上げ方をすればいいのにな って思いました。
今の取り上げ方だと、子供が見てもあまり良い事は無いと思います。
せいぜい「気をつけよう」くらいでしょうか。悪く捉えれば「ああいう事をやる人もいるんだ。やってもいいんだ。目立つんだ」なんて思う子もいるかもしれません。
でも、取り押さえた警官をカッコヨク取り上げれば、それを見た子供は、そこに「現実のヒーロー」みたいなものを見るのではないでしょうか。「なんとかレンジャーとかなんとかライダーみたいな人、本当にいるんだ」という憧れや夢を抱き、大人もそれに対して希望めいたものを感じるかも知れません。
そういった憧れや夢、正義、希望のようなものが現実に存在していれば救われた気分になったり安心したりします。
そういう人を招いて、その時の気持ちやその人の信念、夢なんかを語ってくれて、ヒーロー扱いな演出を加えて番組を作れば、大人にとっても子供にとっても社会にとっても良い影響がありそうです。
「何が善で何が悪なのかは人それぞれ」なんて考え方や言葉は、そんな現実の正義の前では消し飛んでしまうでしょう。
正義の信念のもと、悪に立ち向かう勇敢な人。
カッコイイですね!
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