curry

昨日のお花、テーマは「カレーを活ける」

いや、冗談です。

野菜や果物と花を一緒にディスプレイする感謝祭のアレンジだったのですが、最初に目に入ったニンジンと玉ねぎとじゃがいもの印象が強すぎて、「カレーを作るぞ!」というイメージのまま活けました。

ディスプレイ系は敷物との兼ね合いや一体感の出し方が今ひとつ慣れておらず、苦手なのですが「おいしいカレーを作ろう」のイメージのまま活けたらなかなか楽しめました。

「フォーカルポイントはどこですか?」

「にんじんです」

フラワーアレンジは「自由さ加減」が楽しい!

カレーの話はしていなかったのですが、作品を見た生徒さんに「カレー作ろうって感じですね~」「カレー食べたくなった」なんて言われて、「おお!伝わった!」と、嬉しくなりました。
ものがカレーなので、お洒落もヘッタクレもないのですが、イメージが伝わると嬉しいものです。


実は、おとといくらいに「リベンジカレー」というタイトルで日記を書いたのですが、ネット接続不具合により、書いた記事が消えてしまいまして。

その昔、カレースパイスをたくさん収集して、「店のものよりおいしいカレーを作る」事を目標に、ちょくちょくカレーを作っていた時期がありました。
結果、市販のカレーすら超える事が出来ない、という事で究極カレー制作は幕を閉じたのです。

が、先週の金曜日、デミグラスを使ったキーマカレーのレシピを見かけたので、その昔に編み出した(?)技を加えて作ってみたところ、初めて「すごくおいしい」と思えるカレーが出来たのです。

玉ねぎみじんを炒めながら、クミン・ターメリック・コリアンダーを炒めつつ玉ねぎと混ぜ、玉ねぎの原型が無くなってきたら挽き肉を投入。塩こしょうで味を調えつつさっと炒め、赤ワイン・デミグラスソース・トマトケチャップを加えて軽く煮込み、香り系スパイスで作っておいたガラムマサラをチャチャっと加えたらおいしいキーマカレーの出来上がり! グリルしておいたピーマン・パプリカ・エリンギをトッピングして召し上がれ、みたいな簡単レシピ。

そうかとは思っていましたが、日本人の口に合うカレーのベースはやっぱしデミグラスソース。
敢えてそれだけは使わないで(使えば納得できるものが作れる気がするが、安くておいしいレシピではなくなるので)試行錯誤していましたが、やっぱり「たぶんそうだ」と思うことは当たっているものだな、と。


そんな「カレー作り」の事もずっと頭にあったので、尚更「カレーを活ける」という事になった様でした。


posted @ 08:34 feedback (0)