X Japanの復活ライブ、wowwowで放映されるとの事だったので、「6月末まで1,280円」のプラン(?)でwowwow加入。HD録画して部屋を暗くして眺めました。
10年という月日。
ヴォーカルはアッチ行っちゃうわ、ギターは死んじゃうわ、惨憺たる有様。
ヴォーカルのtoshiが
「この10年ほんとにいろんな事がありました」
って何回も何回も言ってました。くどいくらいに。
「東京ドームのデカさに腰が抜けそうになったぜ」
の言葉は真実でしょう。トップに君臨し輝いていたのは10年前。
解散の後、現在までは転々と地方を渡り歩いて、それこそ泥をすするような生活だったらしいです。
X と ドーム は、「分相応」の関係だと思っていましたが、実は歌ってる本人「腰が抜けそう」だ と。
それこそ半端なく「ドキドキする機会」だったでしょう。
腰が抜けそうでもそんな事を言う人間、バンドではなかったはず。
腰が抜ける思いを素直に言葉にできるほどの人間的な成長があったのだと思いました。
だから、10年の時を経て巡り会えたのでしょう。
ライブとしては、「腰が抜ける」言葉通り、舞台が大きすぎた感がありましたが、それよりも彼らが再会でき、またファンとも再会できた事に感動しました。嬉しかった。
俺が見えないのか すぐ傍にいるのに
彷徨い暴走する「俺」と、そんな「俺」の存在に苦悩する「俺」の存在に気づき、受け入れ、「俺」同士が向き合えたから、ドームに戻ってこれたんだろうな、と。
がんばれ! & がんばろう! って思いました。
posted @ 11:38 feedback (2)
みゆ 2008.5.13 22:02
復活ライブのいろいろ(アクシデントとか?)をTVでやってましたね!
私はXのファンではなかったけど、
TM Networkを通じて、同じように時を感じたことを思いだしてました。
全盛期と、10年以上たってからの復活ライブ
ガンガン踊ってたボーカルと、静止して歌うボーカル
イケイケのキーボードと、太ったキーボード
高校生の私と、30代の私
同じだったのは、武道館2F正面の席ってことだけかなぁ
高校時代の私は、小室哲哉の大ファン!(その理由は思い出せず・・・)
で、部屋には巨大なポスターを貼って話しかけて(?!)
早稲田大学をめざすとかで勉強したり(当然ムリ)
その勢いで、放課後にマンションをさがして、待ち伏せしてみたり(当然会えず)
・・・
あの頃のワタシに話しかけられるとしたら、
何を伝えてあげたらいいんだろう~ と不思議な時間をすごしたライブでした
きっと、小室哲哉も同じような気持ちだったはず♪
って元ファンならではの思い込み!(^^)!
ちよ3 2008.5.14 09:39
ギターを手にして初めて憶えた曲がXの「紅」なのでした。
ビジュアル系の走りとなったスタイルよりも、曲に衝撃を受けたものです。
懐かしいな~