昨日、奥様と話してて気付いた事です。

ずっと今まで「ひとのため」って、「人を助ける事」「人を救う事」だと思ってまして。
だから、一番偉いのは医者だろう、と。

言い方変えれば「人を救う事以外は、本質的には人の為になっていない」と思っていたという事。

だから、自分の仕事にもどこか誇りを持てていない気がしていました。
だから、いつかは子供のためになる事をしたい、なんて思っていました。

でも、それ、全部違う訳ではないけど「本質的には」間違いだな、と。

人を救う訳でもないスポーツやったり、漫画描いたり、はたまたものを売っていたり、それらは全て人に何らかの影響を与えていて、それは感動であったり無駄を省くためのものだったり、ひまつぶしであったり生活の役に立つものであったり様々。


ホームページ作ったりパソコンいじくったり写真撮ったり花を活けたり泳いだり。
何でもいいから積極的に前向きに取り組む って事。堂々と生きる って事。

それこそが「ひとのため」になる事だな と。
そう。「ひとのため」の「ひと」とは、他人と自分の両方。


だから、もう少し胸を張って偉そうにしてみようと思いました。(多少使用方法誤り?)

posted @ 07:13 feedback (0)